そこでTwitterサーチ(http://search.twitter.com/)を初めて試してみた。驚いた。世界中から、Gmailダウンの情報がもの凄い勢いで表示されている。事件発生から2時間後までは、Gmailが使えないとの悲鳴のメッセージの嵐であった。ところが、そのあとすぐに、米国、英国、南ア連邦、インド、シンガポールなどから復旧したとのメッセージが増え始める。まるで世界同時停電から次々と復旧し、世界各地で明かりが灯り始めている様子が、手に取るようにわかる。そこで、自分もGmailにアクセスしてみると、本当に利用できるようになっていた。  Googleが恐れていると言われているTwitterサーチとは、こういうことかと実感する。突発的な事件が起きた場合リアルタイムに事の推移を追うには、Twitterサーチが威力を発揮する。Googleサーチでは遅すぎる場合が起こるのだ。

メディア・パブ: Twitterが強力なニュースメディアに(その1)

最近は地震を感じたらまずTwitterを立ち上げる習慣がついた。

(via yaruo)