Googleドライブの表計算に面白い隠し機能―ビールの銘柄が一気に自動補完される
“1行目のセルに“lager”と入力するとセルの右下に小さい青い四角が表示される。マウスを乗せると十字に変わるのでコントロール(Macならオプション)を押しながら下にドラグする。”
(via tsukaman)
あけましておめでとうございます。21世紀が始まって干支が一巡してしまいました。「ITエンジニアは英語を学ぶべきか」という問いに、今さら「ノー」と答えるヒトは少数派でしょう。答えはもちろんイエスです。ただ、問題は「どの程度?」ということです。
程度問題なので、以下の2つは極論として却下しましょう。
- 英語なんてできなくてもコードで話せるから不要(不要論)
- 英語ができないと、もはや技術について行けない(終末論)
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webz:
仕事もようやく終わり。今年ほど終わってほっとした年はなかった。で、そのあと一人で忘年会。小料理屋→和風バー→サーフバー、計3軒はしご。2軒目のバーで恋愛相談的なことを持ちかけられたのだけれど、もう恋愛なんて10年以上前で分かんねえよ。つーかここじゃあ偉そうなことたまに書いてるけど、実際に恋愛戦争の最前線で戦っている兵士たちに有効なアドバイス一つかけられない自分に気がついたよ。TVで梅宮アンナが恋愛相談乗って偉そうなこと言ってたのをバカにしてたけど、すいません、謝ります。俺、乗ることすらできません。つーか20世紀の話ですよ、俺にとって恋愛の話。前世紀の話されても古すぎるっちゅーの。
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これに対して山中教授はにこやかな笑顔で「そういうことはできません。貴重なものなので」。
きっぱり断った後、「ノーベル賞はこれで私にとって過去のことになりました。大切な場所に保管して
もう見ることもないと思います。一科学者としてこれから、すべきことを粛々とやっていきたい」と語った。
先にエントリ「セッションアダプションがなくてもセッションフィクセイション攻撃は可能」に対して、大垣(@yohgaki)さんから、「セッションフィクセイションはアダプション脆弱性修正で防御可能」というブログエントリで反論をいただきました。
大垣さんのエントリは長いのですが、反論のポイントは、以下の2点だと思いました。
- 徳丸のPoC(概念実証コード)では、セッションDBが分かれていないが、現実のレンタルサーバー等はセッションDBが分かれているので、攻撃はできない
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[Mike] created a really simple, but powerful CheerLights display using an RGB LED to show colors, an Arduino Uno to control the LED, and a Raspberry Pi for network connectivity. The RGB LED in this project requires pulse width modulation (PWM) to set the color. PWM allows you to blend the…
仙台でのフィギュアスケートNHK杯は、グランディ21で開催されました。そこが震災後どのような場所であったかは、現地の方ならよくご存知かと思います。とても広大な敷地の広々とした会場でしたが、そこが遺体安置所であったというのは、情報では分かっていても衝撃的なものでした。
亡くなられた方々の事を思えばもちろんの事ですが、会場へ向かう道すがら私が思ったのは、そこに大切な人達を探しに行った人たちや、ご遺体を運んだ人たちの事でした。今はもうすっかり穏やかな風景でしたが、一体、彼らはどのような気持ちであの地へ向かったのか。それを考えると、声を無くしました。
そこで再び華やかな競技大会が開かれた事が、現地の方々にとってどのように映ったか、それは私には分かりません。あの場所に誰かを探しに行った方々のお気持ちも、想像しようとしても到底追いつくものではありません。だから本来は、触れるべき事ではないのかもしれません。
それでも、私は、そこに世界でも有数のスケーター達が戦うために集って下さった事が嬉しかったです。皆さん、慣れない地での地震にコンディションを狂わされたのではないかと心配しましたが、全員が渾身の演技を披露して下さったと思いました。
日本の注目選手は何といっても宮城出身の羽生選手でした。昨今の好成績もあり、優勝への期待も大きかったと思います。アスリートにとってそれは励みでもあり、またプレッシャーでもあると思うのですが、彼は振り回される事なく、最高の力を出し切ってくれたと思いました。
フィギュアスケートは時に点数と順位で議論を巻き起こしますが、特に今回の大会において感じたのは、彼らが己に誇れる演技をした時こそが、本人にとっても観戦者にとっても、最高の瞬間だという事です。羽生選手は順位・点数ともに結果を出した上で、さらに誇れる姿を見せて下さったと思います。
私が特に応援しているのは鈴木明子選手です。彼女は今回二位でしたが、そのフリープログラムは、会場を総立ちさせるほど素晴らしいものでした。演技終了直後のBritish Euroのコメンテーターに”The performance of her life !”と叫ばせたほどです。
鈴木選手が仙台で大学時代を過ごした事は、あまり大きく報道されていないかもしれません。彼女の気持ちを推し量る事はできませんが、一度でも暮らした事のある場所であれば、思い入れはあったと思いますし、何度かそのようなインタビューもありました。そんな彼女が、あの地で美しく舞いました。
彼女のフリープログラムは、水辺の鳥が飛び立つまでの様子を表現しています。氷のリンクは、私にはまるで凍てついた泉に見えました。たくさんの悲しみを閉じ込めた氷の泉に見えました。そこから彼女は、まさに羽を羽ばたかせるように舞い上がったように、私には見えました。青い鳥が飛び立ったように。
演技終盤、最後のジャンプを成功させた辺りから、私は涙が止まりませんでした。あまりにも悲しい記憶を残した場所だからこそ、そこから飛び立つ青い鳥が、本当に希望のように見えたのです。
(もしも未見の方がいたらどうか、彼女の演技を見ていただけたらと思います。おすすめはBritish Euro の動画です)
私は現地の人間ではないので、それがあの地の方々を励ますものだったと断言する事はできません。そのような感傷に浸るにはまだ心が追いつかない方もたくさんいるのだと思いますし。それでも私は、最高の魂を込めた演技は、人の心を励ますものだと、改めて感じました。
そしてまた、あそこに実際に足を運べた事は、自分にとって良かったと思いました。もう一年半以上も前の事ですが、実際にそこに行き、その地に立ち、風景を見る事。それは、もしも被災地としてそこを考えたいのであれば、必要な事ではないかと思いました。
きっと当時、泣く間も無く、犠牲者の方々の対応をした人々、被災しながら大切な誰かを探した人々が、そこに集まっていたのだと思います。そんな彼らの日々の尽力があって、あそこまでの華やかな大会をするまでに復興できたのかと思うと、感謝と尊敬以外何も言葉はありませんでした。
まだまだ、自分は知らない事が多く、傷ついたと叫ぶ間もなく動いていた人たちの前では恥ずかしい存在でしかないと思い知らされましたが、改めて宮城の被災復興に携わる方々、それを支える生活をそこで続ける方々に感謝したいと思いました。
もしも他地方から現地の人の声を聞きたいと思うなら、やはり一度はその場所に行ってみて欲しいと思います。その地の空気を感じること、その地の人に触れる事無しに、その場所を分かりきったように思い込んでしまう事が、被災地とそれ以外に線を引いていくと思います。
もしも現地に行き、何もできない自分を思い知らされたとしても、そこで焦りや悔しさに溺れる事無く、そんな己を受け入れる事もまた、必要な気がします。その上で、それぞれに出来る事をすればいいのではないでしょうか。出来る事がないのだとすれば、邪魔しないだけでもいいのだから。
…とまあ、フィギュアの感想だかなんだか分からなくなりましたが、利府へ行けた事は本当に良かったです。
